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蛍光ピンクに思いを込めて

Like a Candy Paper Moon

Travis Japanを拗らせた美勇人くんのファンが青山劇場とさよならした今見ている未来の話

つれづれごと

私が美勇人くんを好きになったきっかけは謎選抜でした。美勇人くんを初めて観に行った現場は日生ANOTHER、そこから様々な場所で活躍する美勇人くんを追いかけいろいろ学びました。過去の映像を掘り起こして過去の雑誌を漁って。そうこうしてすぐに半年が経ち、ひとつの転機になったのが優馬くんのHigh Five。それ以前にもTravis Japanに対して他の括りとは違う感情を持ってはいましたが、このHigh Fiveを期にその思いは確固たるものとなりました。ここから私の中にTravis Japanに対する特別な感情が芽生えました。

そんな歴の浅~い女の自分本位でしかない未来の自分用の今私の考えるTravis Japanの話ですので、どうか悪しからず。

 

2014年夏、私にとって初めての夏の青山登山でした。初めての青劇PLAYZONE、初めて空気で感じるGuysの熱量。しかもTravis Japanを既に拗らせまくっていた私への朗報かのように披露されたユニット曲「A・RA・SHI」。ウキウキでワクワクでたった一人で汗をかきながら青山を登った7月10日。幕が開いて、目に飛び込んできた光があまりにも強すぎて、目の前も頭の中も真っ白になった感覚を覚えています。幕が下りて、ドキドキしながら劇場を出て早足に駅へ向かう。私の中で一番大きかった感情は恐怖でした。

 

美勇人くんがすごくギラギラしていて、どうしていいのか分からなってしまって頭が混乱してる。舞台全体を、Travis Japanっていうユニットを観たかったのに、美勇人くんから目が離せなくて、美勇人くんの記憶しかない。どうしたんだ自分。

 

あー、美勇人くんはここに留まっていい人じゃないしここに留まることを彼は望んでいないんだなって強く感じる今日の舞台でした。彼は評価されることを望んでいる。

 

Travis Japanが大好きっていうのはいいけど、美勇人くんを追いかけるのなら、美勇人くんが夢をつかむことを考えるのなら、Travis Japanを捨てる覚悟が私にも必要なんだ。

 

誰にも話せなかった当時の感情の記録です。結果として夏のPZは従順に流されるがままに美勇人くんを追いかけることに集中していた気がします。ずっとどの曲でも双眼鏡構えてたな~。美勇人くんが出てない曲でしか他の人のこと見れなかったからなぁ…。でも夏のPZが終わってからはしばらくTravis Japanが~って大声では言えなかった気がします。いや言ってたけど(笑)舞台班と呼ばれるTravis Japanを好きでいることは、そこにいて欲しいと願うことは、美勇人くんの夢を応援することとは違うのかもしれない。そんなことが脳裏をかすめるようになって、Travis Japanであることを願うことに少し罪悪感を感じるようになりました。

やるっていうことだけ発表されていた1月PZ。Travis Japanが9人揃いますように!最後の最後だもん、揃わないはずがない!だなんて言いながら、心のどこかで、次は美勇人くんの番かもしれないって思ってました。その考えに感情はついていかなかったけれど。2013は近ちゃんが、14は顕嵐ちゃんが飛び出したPZ。次に飛び出すのは彼なのかもしれない、それを彼も望んでいるかもしれない。

でも美勇人くんがどう考えているのかなんて私には到底分かるはずがなくて。私は、私自身はどっちが嬉しいか、を天秤にかけたとき迷わずに9人揃って最後の青山を迎えて欲しいって思ったので、それを言葉にして願いました。

だから〆切前日のメールは嬉しかったなー!10月9日!しっかり書かれた9人分の名前。秒速で保護しました。(笑)

その発表があってからの1月の初日まで、幸せで嬉しくて、毎日ルンルン気分でした。大きいことでは表紙を飾ったダンススクエアの発売と、12月の少年倶楽部で放送された交差点かな。雑誌も9人で掲載されて。そのひとつひとつを手にする度、目から入って記憶されていく度にどんどんTravis Japanへの思いは強くなっていって。1月が楽しみで楽しみで仕方がなくなりました。お財布…というか口座と相談して2回だけ、行こうと決めて。

ダンススクエアは、「彼らの目の前には明るい未来しかない」って叫びたくなるような。9人が9人、真っ直ぐと前を見つめて自分の道を一歩一歩進んでるんだなって感じました。PLAYZONEがあるから、今向かっている先は皆一緒。個々の見据える先がPZというひとつの場所になっている。そんな感覚。この辺りから1人1人をハッキリと考えられるようになったかもしれません。

そんな風にTravis Japanを個々で愛おしく思い始めた矢先に放送された交差点。私が、リアルタイムで初めて見る9人のパフォーマンス。メドレーの一部ではなく9人で揃って踊ったのは、初めてだったんじゃないかな?これが大好きで大好きで、放送された日から、毎週のように暇さえあれば見ています(笑)近ちゃんもダンスクで言ってたけど、これがTravis Japanの分岐点になる、と本気で思いました。あの交差点が好きすぎて狂ったように見ているので、近ちゃんがあの交差点をターニングポイントになるぐらい衝撃のあったステージと話してくれたことはとっても嬉しかったです。

そんなこんなでキラッキラの電飾に彩られて始まって、あっという間に灯りの消えた1月さよなら青山劇場。まさに最後の輝きだったなって。寒い中ドキドキしながら青山を登って、たどり着いた先はキラキラであったかくて、幸せな舞台でした。熱いというより、あったかい舞台だったなって今になって思います。そこにはこの小さな青山劇場を飛び出そうと激しく吠え踊る美勇人くんはいなくて。この劇場の空気に触れて、本当に心から楽しそうに踊る美勇人くんがいました。夏の美勇人くんは外に熱すぎるエネルギーを放出していたけれど、それが痛いぐらいに伝わって少しだけ怖かったけれど、冬の美勇人くんはもっともっとやわらかくてあったかいエネルギーを自分のなかでふつふつと燃やしていた印象でした。「悔いがないように」PLAYZONEを、ダンスを、全力で楽しんでいたんだろうな。

PLAYZONE生まれ、PLAYZONE育ち。生まれた場所と育った環境が同じなグループって少ないんじゃないかな。そんなTravis Japanが、生まれ育った場所と共にする、最後のパフォーマンス。彼らに与えられた「どうなってもいい~It’s BAD」は圧巻でした。その場にいたのは8人だったとしても、そこにあったのは1つのエネルギーでした。多分9人でできていたとしても同じエネルギーだったんだろうなって思います。8人だろうが9人だろうが変わらない、9のエネルギーが合わさってひとつになった、Travis Japanのエネルギー。稚拙な言葉でしか表せないけれど、とってもとってもカッコよかったです。もちろん本当に9人が揃っていたら8人のパフォーマンスより何倍も素敵なものになってたと思うけど。そこに立つのは8人でも、9つの魂が乗ったパフォーマンスでした。

トラビスに夏より成長したって言ってもらえたって何かで誰かが言ってたけど、グループとして、ユニットとして、最高のものになっているんじゃないかなって思いました。主観が入りすぎているけど、このさよなら青山劇場の舞台に9人で向かっていったことによってTravis Japanが完成されたように感じました。やりきった。他の先輩達にも認められて、対等な立場で。2012年にPLAYZONEで生まれたTravis Japan。2年半の時間を越えて、それぞれの活動を今、グループに還元して、今Travis Japanは意志を持ったんじゃないのかな。初めてTravis Japanの未来が見えた、そんな気がしました。

そんな中でTravis Japanとしてこの先に道が見えていないのは確かで。だって青山劇場とさよならしてしまったから。彼らが育つ場所がなくなってしまったから。もちろん、意志をもってひとつになったTravis JapanならもうPLAYZONEがなくてもどの場所でも生きていける成長できるって確信しているけど、それを事務所が許してくれるのかは分からなくて。だからこそファンである私も声をあげていかなくちゃなとは思っているんだけど、…なんて言うんだろう、なんか、もしこれがTravis Japanの集大成であったとしても、納得ができるというか。もちろんのえたんが言ってたみたいにこれが中間地点であって欲しいって願ってるし、しめちゃんが言ってたみたいにこの9人でのコンサート絶対絶対見てみたいし、美勇人くんが言ってるみたいにきっとまた9人で立てる舞台があるって信じてるけど、でも、もし、もしそうじゃなかったとしても、それでもいいかな、なんて思いました。

青山劇場と共に、Travis Japan死す…!!!!みたいな。雑誌で近ちゃんが言っていたけど。ここまで見せてもらえたら、ここまでできたら、もう悔いはないというか。Travis JapanはもうPLAYZONEがなくても大丈夫、どこでも大きくなっていける。って思ったのと同時に、この9人はもうTravis Japanが無くても大丈夫、どこでも輝ける。って思ったのです。きっと彼らがどこにいっても、いまこの瞬間が、このPLAYZONEが、Travis Japanが、彼らの青春のかけがえのない1ページになる。と確信しています。私にとって忘れられない1曲になった交差点とどうなってもいい~It’s BAD。彼ら9人にとってもきっと忘れない1曲になってくれると思っています。だから、だからもう、誰がどこにいても、私はこの9人が大好きです。美勇人くんが好きだし、Travis Japanが好きだし、9人それぞれのことが大好きです。そう思って応援をしていこうと思いました。

美勇人くんにとって謎選抜がそうなように、また集まりたいねまた皆で何か作り上げたいねって絶対笑顔で言ってくれるから。あれが俺の青春ってとびきり笑って言ってくれるから。この先に道が続いていなかったとしても、上手く受け入れていけるって思うから。前向きにTravis Japanを、森田美勇人くんを応援していこうと思っています。どうなってももう大丈夫。美しい思い出にして青春の小箱につめることができるから。だからどんな未来が待っていたとしても、「Travis Japanが好き」という言葉を叫べる。それがすごく嬉しいなって思っています。

まあ、もちろん絶対に終わりになんてさせないし、彼らには無限の可能性があるって信じているので。ここは通過点。寧ろここがTravis Japanの始まりとさえ思っています。

これからは負の感情は一切なしにしてTravis Japanが大好きだと大声で叫んでいこうと思います。Travis Japanの未来には、明るい道しか見えない、期待しかない!

 

以上Travis Japanを拗らせた美勇人くんのファンがこれから先もTravis Japanを応援していくことを決意したという決意表明の長い長いレポートでした。未来の自分が迷ったとき用に。

(なんと4000字を超えました)

Travis Japanの美勇人くんを拗らせました。(2014年6月askより)

つれづれごと

あきらさんはTravis Japanの美勇人くんにこだわっているようにも見受けられるのですが、Travis Japanの美勇人くん、謎選抜の美勇人くん、Sexy Champの美勇人くんそれぞれに思うことを教えて下さい。

 

ご質問ありがとうございます♡
私からくれくれしたくせに時間がかかってしまってごめんなさい(T-T)書いては消し書いては消しを繰り返していました…(>_<)
Travis Japanの美勇人くんにこだわっている」と言う言葉にドキっとしました。
言葉にして書くのが初めてだったのでいろんな思いがいろんな方向に向かってしまってトンチンカンな答えになってますのでご了承ください(笑)
〇謎選抜の美勇人くん
謎選抜さん!とっても大好きです!長いジャニーズJr.の歴史の中のあの一瞬は間違えなく彼ら6人がジャニーズJr.の中心核だったと思っています。個々のスキルが高く皆6人とも器用でしっかりしていて様々なパフォーマンスが素晴らしいものだったとお聞きしております(私は生で謎選抜さん6人の演出を一度も見ていないので)。1+1+1+1+1+1が10にも100にもなるものだったイメージです。ある程度キャリアを積んできている6人で、思い通りのものを作る力を持っていて。皆様々な位置にいた6人だったのでいろんな角度から考えることができて、美勇人くんも不安がいっぱいで、でもそれを助けてくれるお兄ちゃん達がいて。いつもにこにこキラキラしていて、幸せそうですよね謎選抜にいる美勇人くんは。守られているが故の笑顔だなぁとBBJのメイキングを見ていて感じました。謎選抜の美勇人くんは「守られている美勇人くん」俗にいう弟みゅですよね。とっても良い弟みゅです。美勇人くん可愛い可愛いねぇ~よしよし~って犬のように撫で回したいですね。弟みゅ可愛いです!大好きです!
〇Sexy Champの美勇人くん
せくしーちゃんぷさん!とっても良い「挑戦する美勇人くん」だったと思います。謎選抜の頃とは時間が空いてますしその間にいろんな刺激を受けたのでしょうね~なにわ侍もありましたし。ちゃんぷさんは良い意味でみんなが対等な立場だと思っています。真田くんも美勇人くんにとって先輩や年上ではあってもお兄ちゃんではないんでしょうね。とっても高校のクラスっぽくて自由ですよね~。せくしーちゃんぷさんでいる時には"森田美勇人"という個人がスキルアップしていう姿が見られたのではないでしょうか。実は謎4の美勇人くんにも近いものを感じています。同級生みゅですね。タメみゅ。やんちゃで可愛いですね~。可愛さもかっこ良さもいたずらっ子っぽいところもポンコツなところも全部全部みれちゃいますね。素に近いんじゃないですかね?素なんて知らないですけども(笑)
Travis Japanの美勇人くん
まず私のなかで「Travis Japanの美勇人くん」である定義が如恵留拡輝しめちゃんと一緒にいること、なんです。弟組がいるいないとか誰がいるいないとかあんまり関係ないんです。なのでそれを前提に考えさせて頂きますね。
私の目には、トラジャでいる美勇人くんが一番ギラギラしているように見えます。上記の2つのように一言で表すのにいい言葉が見つからないのが歯痒いんですけど…。トラジャの美勇人くんは謎の美勇人くんにもちゃんぷさんの美勇人くんにもない肉食っぽさを持っている気がします。俺を見ろと言わんばかりのダンスは目が離せなくなります。言ってしまえば「攻撃的な美勇人くん」ですかね。TVfanの対談でも超偉そうな美勇人くんにはびっくりしました(笑)でもあの偉そうな感じは威張ってる訳でも先輩面してる訳でもなく、ただ3人になめられたくないんだろうな~と感じました。兄みゅ、とよく言われますが弟組の数名といるときはただのポンコツショタコンお兄さんなので(私調べ)美勇人くんがカッコつけてなめられたくないと思う相手は兄組の3人なんだろうなと勝手に思っています。そうやって高め合う4人素敵ですね最高です。Travis Japanでいる美勇人くんは100%お仕事をしている顔になります。そこが好きです。
ここでひとつだけ訂正しておきたいのが、私は「Travis Japanの美勇人くん」に拘っているわけではなく「Travis Japan」に特別な感情を抱いているのでそこに美勇人くんもいてほしいなと思っています。ツイートがあれなのでTravis Japanの美勇人くんに拘ってるようにみえてもしょうがないんですけどね(笑)なので謎選抜に囲まれて最高の笑顔で笑っている美勇人くんも、せくしーちゃんぷさんの中でわいわいがやがや楽しそうに自由に振る舞う美勇人くんも、Travis Japanで目の奥に熱いものを燃やして踊る美勇人くんも、どんな美勇人くんも同じだけ大大大好きです(^o^)!
なんだかよくわからない文章になってしまいましたがご容赦ください…
何言ってんのかわかんねーよと思いましたら再度細かくご質問ください(笑)
ご質問ありがとうございました

謎高校

謎家族
安井先輩(3年)
サッカー部のキャプテン。安井先輩は部活を一生懸命やっている人なので生徒会ではないのですが部活連合委員会にて委員長をやっています。先生からの信頼も厚い優等生です。(でもそこまで頭良いわけじゃない)
安「あーいたいた。こんにちはー。ラグビー部のマネさんだよね?」
『え?…あ、はい。』
安「部連長の安井です〜(^-^)今日の会議にラグ部だけ部長さんが来てなかったからさ〜。これ顧問の先生に渡しておいてもらっていいかな(^-^)?」
『あ、はい。わざわざすいません。』
安「大丈夫だよ〜(^-^)働かない部長もつとマネさん大変だよね〜(^-^)またなんかあったらくるね〜(^-^)」
『あ、ごめんなさいほんと。会議行けって言っておきますんで。』
安「あはは〜(^-^)さすがマネさん強いね〜(^-^)来週は来るように言っておいてね〜じゃね〜(^-^)」
みたいな関係です。部長が全く会議に行かないせいで安井先輩とは仲良くなりました。すれ違えば
『あ、安井先輩おはようございます〜』
安「お〜(^-^)あきらちゃんおはよ〜」ぐらい喋ります。敬語がなくなることはありません。
小さいので(失礼)かっこいい!ではなく可愛い!小さくてにこにこしてて可愛い!しかもしっかりしてて優しい!と後輩からの人気は絶大です。みんなの人気者の安井先輩にあきらちゃんなんて呼ばれて鼻高々です♡部長ありがとう♡

ふっか先輩(3年)
ふっか先輩は私の部活(ラグビー部)の部長(3年)の仲良しさんです。私が部長とはよく喋るし仲良し(だとよく言われるがそんなつもりはない)なのでふっか先輩とも自然に仲良しになりました。バスケ部の副キャプテンらしいです。
深「あれ?あきらちゃんじゃん。」
『あ、ふっか先輩どーも。部長…
深「いないよ〜(^-^)」
『…みたいですね。』
深「あいつ数学の追試なんだよ〜w」
『え、じゃあ昼休み中戻ってこないじゃないですか。ていうかふっか先輩今回引っかからなかったんですか?珍しい』
深「でっしょ〜!俺今回平均点より高かったの!すごくない??!」
『えーすごい!さすが!脳みそいっぱい詰まってますもんね!(^-^)』
深「…!頭でかいって言うなよ!」
『これ部長に渡しておいてください〜(^-^)ではでは』
深「はーい、わかった〜またね〜(^-^)」
校内では特に目立つ人でもないのでごくごく普通のバスケ部の人、って感じ。ただ部内ではイジられキャラらしく文化祭で私のクラスに来たふっかさんと喋ってたらクラスの女子バスケの子に「あきらふっか先輩と知り合いなの?www」って草生やされましたwww

岩もっちゃん(2年)
同じクラスの野球部の男の子。1年のクラスも同じだったけど初めて接点をもったのが2年の春の球技大会。男女混合バレーで一緒になって運動音痴で何もできなかった私にも優しくしてくれてから結構仲良い男子。
超怖い見た目してるからびびってたけど喋ってみると笑顔が可愛くて優しくていい奴!悔しいけどモテるのが分かる…
球技大会までは岩本くんって呼んでたし向こうも名字にさん付けだったけどバレーを経て名前で呼ばれるようになりました。
バレーでは出来なさすぎて『ぎゃーー!』と言いながら来たボールをどっかに飛ばす私に「おっけーおっけー、どんまい」と言ってその後「さっきのはー、」と打ち方を教えてくれる…スパルタだけど優しい岩もっちゃんです。
私の拾ったボールがネットの向こうにボールがいくと「やったじゃん。いえぃ!」って言ってハイタッチさせてくれるのまじ青春っぽくてキュンとした!
仲良くなってからは何度か隣の席になって勝手に私の消しゴム使ったり消しカス飛ばしてきたり子供みたいなことばっかしてくるギャップ可愛くてたまにキュンとします。
強面でかっこいいと評判のクラスの人気者の岩もっちゃんは自由に嫌味なく絡んできてくれる可愛いヤクザなクラスメイトです。
因みに岩もっちゃんには1つ上の彼女さんがいます。彼女さんふっか先輩の幼なじみらしくて岩もっちゃんとふっか先輩は仲良しみたい。(この間文化祭で聞いた)

モロ(2年)
隣のクラスのサッカー部の男の子。学年のムードメーカー。1年生の時に同じクラスでまあほどほどに仲良かったけど2年生になってからは殆ど会話しない。廊下ですれ違ってもモロはいつもたくさんの派手な男の子に囲まれてるから挨拶もしないな〜。
よくクラスも違うのに先生たちもモロの話する。「漢字の問題カタカナで書けって書いてあるのにひらがなで書いたバカ多かったぞ。諸星とかな。」オチにモロを使えば笑いが取れるのを先生たちも知っているみたい。
新入生歓迎会でのサッカー部のPR映像では最後にモロがどアップでキメ顔しながら「マネさんも大募集♡キミのためにシュートを決めるよ♡」と言って体育館の爆笑かっさらってました。
大体そういう子学年に1人はいるよねってタイプの愛されイジられキャラだけど見てわかるようにかっこいい訳じゃないのでネタで終わります。3年間彼女出来ないし好きな人できても騒がれてバラされて撃沈するタイプ。

森田くん(1年)
背が高くてスラッとしててかっこいいバスケ部の子で有名。2年になりたての頃の服装検査で引っかかって生活指導室に怒られに行ったら入れ違いになった男の子。わーーー、かっこいいこー!って見とれてたらペコってされて思わずキュンとしたのです。そこから1ヶ月後ぐらいの球技大会練習期間中に岩本くん達と練習から戻ってたら教室の前がザワザワしてて、その中心から聞こえた「あ、岩もっちゃん!」っていう声。
岩「あれ?みゅーとじゃん、どうした?」
森「これ、昨日中学行ったから先生からお土産…」
岩「ああ、さんきゅー(^-^)先生元気だった?」
おお…目の前で楽しそうに二人の会話が進む背が高い…あれ?この子見たことある…?
『あ!生活指導室の子だ』
なんてつい口に出してしまったからそっから会話に混ぜてもらえて、どうやら岩本くんとは中学時代の野球部の先輩後輩らしい。明るい髪が好きだからって地毛ですって言い張って髪そめてたけどバレて指導室よばれたんだって。
この日から私は岩本くんを岩もっちゃんと呼ぶようになるのです。森田くんとはたまーーーーに偶然会えば挨拶する程度の関係に♡友達と購買行って森田くんがいるとペコッてしてくれて私も手を振るからみんなに知り合いなの?!羨ましい!と言われてすっごい優越感♡森田くんはとことんかっこいい可愛い子です♡あんまり喋ったことないけど!
因みに入学式辺りからかっこいい子がいるって話題になってたし(森田くんだったとは最近知った)想いを寄せる子はたくさんいるみたいだけど中学時代からお付き合いしてる他校に通う彼女さんがいるらしいでーーーーす(岩もっちゃん情報)

萩谷くん(1年)
生徒会の子。真面目そうな見た目だけどサッカー部らしい(うちの学校はサッカー部=チャラいイメージ)
委員会で文化祭のポスター作りの責任者にされた私が書類を作るために生徒会室に行ったら萩谷くんしかいなかったことがあってそれが初対面。
『失礼しまー…あ、すいませんパソコンお借りしても…』
萩「あ、はい。どーぞ!」
『どーも!』
『…あのー、これスイッチどこですか?』
萩「えっ?あーそれここの電源入れなきゃつかないですよ」
ワードも何も開けないどころか電源さえ入れれなかった私のパソコン業務を全て手伝ってくれて書類書くのまで手伝ってくれたのだヽ(;▽;)ノ
『わー!できたー!ありがとう!萩谷くんがいなかったら絶対完成しなかった〜』
萩「ふふっほんと何もできなかったですもんね。ほとんど僕がやりましたよそれ」
『ほんとありがとう!じゃあこれ!よろしくお願いします(^-^)!』
萩「はい、確かに受け取りました(^-^)」
ちなみにこのやり取り以降は接点も無くて、廊下ですれ違っても目合わないし大体私名乗ってないし覚えてないんじゃないかな〜。生徒会は学年でやる人がいなくて先生にやらない?って言われてやる人がいないならやりますって答えてやることになったらしい。噂によると3年のサッカー部のマネさんと付き合ってるらしい。…あの先輩ぶりっ子だから私はあんまりすきじゃないんだけどね。



謎家族〜みんなでプール〜

謎家族
「「わーーーーい!!!!」」
謙「ちょっと!慧ちゃんも辰哉も水着忘れてるってば!」
もー!なんて笑いながらシートベルトを外して車を降りる謙兄。私たちも車を降りる。
みゅ「いい天気だね!晴れてよかった~」
長い長い夏休みの終わり頃。久しぶりに7人みんなが仕事も学校もなくて遠出をしようって話になったとき、「プールに行きたい!」って言い出したのは慧ちゃん。高校3年生になるとプールって授業で無くなるから、なんて言ってたけどみんな乗り気で。それもそのはず7人みんな揃って海とかプールとか行くのなんて私が中学生の時以来だ。
照「じゃーシャワー終わったとこで待ってるから」
まだ開園してすぐだから人も少なくて、少し静かな更衣室で着替えながら更衣室特有の塩素の匂いに最初は乗り気じゃなかった私もだんだんワクワクしてきた。

みんな先に入ってるかもな~なんて思ってできるだけ急いで着替えて更衣室を出てシャワーをくぐる、と遅いよ~!なんてケラケラ笑いながら言われた。案の定既に浮き輪もシャチも全部膨らんだ状態で、今にも飛び込んでいきそうな辰兄と末っ子3人。
辰「流れるプールいくぞ!!」
「「「わーーーーい!!!」」」
なんて言いながらこれよろしく!って財布渡してきて走り出す4人。もー…誰が子供で誰が大人なんだか…
照「辰哉いちばん張り切ってんな(笑)」
『ね(笑)みんなでプールなんて久しぶりだもんね』
謙「照もあきらもはやく!ロッカー入れて早く俺達も行こ!」

流れるプールに行くと丁度一周回り終わったみゅーと達が見える。
浮き輪に入って浮く慧ちゃんと、もうひとつの浮き輪に乗っかるみゅーと。シャチに乗ろうとする翔希に翔希を落とすためにシャチをひっくり返そうとする辰兄…ちょーたのしそう!!!
『辰にいーーー!!待ってー!!!』
辰兄達に近づこうとドボン、と勢いよくプールに入る。わ、つめた!思ってたより冷たい水にびっくりして立とうとするけど…あれ、足つかない?やば!
照「ほら、いきなり入るからそうなるんだよ」
やばい、って思ってヒヤッとした瞬間にいつの間にかプールに入った照の手が隣からのびてきて、とっさにそれを掴んで安心する。あぶねー…
『…溺れるかとおもった(笑)』
照「溺れたかと思った(笑)」
みゅ「あきらー!浮き輪あげるー!」
いつの間にこっちに寄ってきたのかすぐそこにいるみゅーとが浮き輪を投げてきたのでありがたくそれに捕まる。
照「みゅーと、辰哉のいるとこまで潜水勝負な!」
みゅ「わ、まってよ」
みゅーとに勝負を持ち掛けてすぐ潜って泳ぎだしちゃったひーくんとそれを追って潜って泳ぐみゅーと。まってよー
謙「プールなんて久しぶりー!きもちー!」
いつの間にかプールに入っていた謙兄は私の捕まる浮き輪の反対側に捕まってきた。なるほど、私の足がつかないってことは謙兄の足もつくはずがない。謙兄も足つかないの?と笑いながら言えばあー!バカにしたー!と笑いながら水のなかで蹴っ飛ばしてきた。『やめてよ落ちるじゃん!』謙「背低いこと気にしてるのにバカにしてきたあきらが悪いんですー!」

そのまましばらくゆっくり流れていると次々に先に流れていったみんなが合流してくる。
謙「慧ちゃん楽しい?」
って、にこにこ笑いながら謙兄の入る浮き輪に捕まる慧ちゃんに謙兄か聞けば弾けるように笑って「うんっ!」って返ってくる。うん、私もめちゃめちゃ楽しい!
翔希「わーやめてやめて!俺足つかないんだってば!」
みゅ「やだー浮き輪!」
照「落とせ落とせ!」
翔希「ぎゃー!」
みゅーとと照は足がつくからって横で翔希をいじめてるし、謙兄と慧ちゃんも楽しそう。
辰「なあなあ!海のプールもうすぐ波がでるって!」
シャチの上に乗りながら器用にパンフレットを読んでる辰兄の言葉に「いくー!」と反応する皆

『うわっ、すごい人…』
波のプールで波が出る直前なんて人がたくさんいるに決まってるけど、それでもすごい人だ。
辰「一番沖行くぞ!!」
「「「いえーーい!!!」」」
…にもかかわらず叫びながら走り出す我が家の男ども。こんな人混みではぐれたら迷子のお知らせをされてしまう!(去年の冬みんなで行ったテーマパークではぐれた美勇人を迷子センターで呼び出して貰った。めっちゃ楽しかったけど。笑)それは嫌だ!!なんて思ってハッとしたら慧ちゃんに
慧「あきら?はぐれちゃうよ?」
って言われてサッと手を引かれて走らされる。
ちょ、慧ちゃん突然手引かれても足元水だし走りにく…
『わっ、』
バッシャーンという気持ちのいい音ではなくてバチャン、となんだかカッコ悪い音をたてて予想通りすっころんだ私。ちょっと、慧ちゃん!なんて言えばケラケラ笑いながらそんなに速く走ってないじゃん!運動神経悪すぎ!なんて言われた…もー、ちょっと膝擦りむいちゃったじゃん(笑)

慧「波出てきちゃった…」
『慧ちゃん足ついてる?』
慧「もうついてない」
沖の方にいるみんなを見つけてそっちに向かおうとする途中で波がでてきてしまった。足がつかない状態で浮き輪に掴まりながら沖に行こうとしても波に連れ戻されてしまって全く進まない。
慧「…全然進まない」
『ね(笑)でももうちょっとだし、がんば…ブッ!
もうちょっとだしがんばろー?なんて慧ちゃんに言ってよそ見したら顔面に波が直撃してしまった。…鼻に水入って痛いけど進まなくてちょこっと機嫌悪くなりかけてた慧ちゃんがケラケラ笑ってるからいいとしよう。グッジョブ波!

みゅ「おなかすいたー!」
みゅーとのその一言で波が出終わるのより一足早くお昼ご飯。おかげでちゃんとパラソルの下で日陰で嬉しい♡
みゅ「ひか兄も辰兄も本気で落としてくるんだもん、耳にめっちゃ水はいってるんだけど!」
あの後なんとかみんなのいる沖まで辿り着いた私たちはようやく足がつかなくなったみゅーとと照を浮き輪から落っことしたりシャチに乗った翔希が波に揺られてひっくり返ったりそれはそれは楽しく遊んだ。
翔希「俺鼻に水めっちゃ入ったからね!」
謙「それ翔希の鼻の穴がでかいからじゃん!」

「「『じゃんけんぽん!』」」
公正なじゃんけんの結果、辰兄→翔希→みゅーと→私→慧ちゃん→照→謙兄の順番で滑ることになったウォータースライダー。結構な大きさがあって、高さも長さもあって迫力満点のスライダーらしくて中々有名なのだ。
照「ちょー高ぇ!あれ?みゅーと?見てみめっちゃ高い!」
『下見てみ?下!』
みゅ「もー!やめてってば!」
高いところとジェットコースター系が苦手なみゅーとは小さい頃ウォータースライダーも苦手だったのだ。今では普通に楽しめるみたいだけど。
そんなこんなで照とみゅーとで遊んでたらいつの間にか辰兄も翔希も下に降りててみゅーとの番。赤いランプが光ったらスタートして大丈夫ですなんて説明してくれるお兄さんにはーい、と頷きながらも緊張した顔のみゅーと。後ろからケラケラ笑ってたら口元をキュッて結んだままこっちを睨みつけてきた。なにそれ可愛い。
謙「あ、みゅーと赤いよ」
後ろを向いてる間についたGOサインの赤いランプ。慌てて手を離して滑り出すみゅーとが可愛くてケラケラ笑ってたらお兄さんに次の方どーぞー、って言われて準備。わ、ウォータースライダーなんて何年か振りでちょっとドキドキする。赤いランプがついたらスタートしてくださいね、何て言いながらにこっと笑うお兄さんはちょっとだけ辰巳くんに似てる。…かっこいい♡
「はい、どーぞ」
お兄さんがかっこよくて見惚れてたらどーぞ、って背中を軽く押されて慌てて手を離す。後ろからいってらっしゃーいなんて謙兄と慧ちゃんの声が聞こえる。

『きゃーーー!!!!』
急なカーブで鼻に口に水が入りそうになりながら抜けて、ようやくゴール。あ、出口のプールが見えた、なんて思ったら出口目の前に辰兄の姿。
『辰兄どいてーーー!』
バチャン、とまたもやかっこ悪い音を立ててプールに落ちた私。もー、辰兄危ないじゃんプールから出ててよ!なんて文句言おうとしたら、スライダー超たのしくね?なんて楽しそうに笑ってもう一回行こうぜ!だって。もー、って言いながらも笑ってたらプールの淵から「あと10分で波でるってー!」と叫んでくるみゅーとと翔希。成る程。

「「「波だぁー!!!!!!」」」
結局ウォータースライダーに行きたいのは辰兄だけだったのでみんなで波のプール。
辰「ばっか!みゅーと浮き輪一人で持つなおれが溺れるだろぉ!!!」
みゅ「ぎゃーーばかばか辰兄こちょばさないで!!!」
翔希「えー俺またシャチ?落ちるじゃんひーくん交換してよ!」
照「大丈夫だって」
謙「えーじゃあ俺と慧ちゃんシャチの上乗る〜!」
慧「じゃーあきら大きい浮き輪あげる〜!」
『もう夕方だから波のプールで終わりかなぁ』
謙「そうだね〜」
っしゃー!最後だ!波に勝つ!!!!なんて意気込みながらいざ波と勝負!!!!

謙「いっやー、波強かったね〜」
結局波には完敗状態で名残惜しみながらプールを後にした私達。着替えてアイスを食べて車に乗り込んで行きとは違って静かに少し走った時に運転手の謙兄が喋り出した。
照「まあ俺は最後の波の間一回も落ちてないけどな」
翔希「照兄俺のこと蹴っ飛ばして落としてくるんだもん!敵だらけで勝てるわけないよ!」
車の中はイケイケの夏ソングばっかりがかかっていた行きとは違ってちょっと落ち着いたオシャレな洋楽が流れてて、たくさん泳いで疲れた身体には眠るのに心地いい。
照も翔希もボーッとしてたけど起きてたみたい。
『ウォータースライダーがいいってたくさん駄々こねてたのに結局辰兄が1番騒いでたよね』
辰「そんなことねーよ!みゅーともかなり騒いでたじゃん!…あ、
助手席に座る辰兄をからかうと振り返りながら反論してきた辰兄。後ろみてみ?なんて指で示してくるから後ろを見ると頭をフラフラさせながら眠るみゅーとと、そんなみゅーとの膝に頭を乗せて上半身だけ寝っ転がって眠る慧ちゃんの姿。
『二人とも寝るの早いなぁ(笑)』
翔希がみゅーとにクッションを投げるとそれを枕にしてまた寝だしたみゅーと。末っ子達可愛いなぁ、なんてほほえましく思ってたらちびっこ二人寝ちゃったのー?とケラケラ笑いながら音楽の音量を下げる謙兄。
謙「あきら達も寝ていいよ、あ!辰はだめだよ俺も眠くなるから(笑)」

うとうとしながら右側にいる照の肩に頭を乗せると頭と肩の間にタオルを挟んでくれる照。寝る?って小さく優しい声が上から聞こえたからうん、と目を瞑ったまま言うとおやすみ、と頭にポンッと手が置かれた気がした。

久しぶりにみんなで行ったプール楽しかったね、来年もまた行こうね!なんて翔希と辰兄の話し声が聞こえたような気がしたな。来年も行けたら行きたいなぁ、みんなのお休み合うといいな、
夏休み最後の家族でお出かけ、とってもはしゃいでとっても楽しかったです!












短歌結社明星 お題「ジャニーズJr.」を読んで

つれづれごと

このツイートから始まりました


そして参加していらっしゃる制作者さんのブログを読み、ひとつの歌にいろいろな思いを抱きいろいろな考えが生まれました。

「何者でもない僕らの輪郭を縁どる蛍光ピンクの熱さ」

何者でもない僕ら、ただの一人の普通の少年が舞台の上にいる時間は自分のファンにとっては世界で一番輝いているアイドルになる。
この歌が、それが不思議なことだということに気づいてしまった一人のJr.が舞台の上で呟いた一言だと考えるととても胸が苦しくなります。

ファンは想いを団扇にのせている気がしています。というか、私はそうです。担当を前にすると叫ぶことも反応することもできなくなってしまうので、団扇にあなたが大好きだよ誰より一番だよ、という想いをのせているつもりです。(あいたたたたたぁ)
蛍光ピンクは団扇だと制作者様は言いました。団扇は、つまりはファンの想いだと私は捉えました。
その団扇を、このJr.は「熱い」と感じたのです。熱いと感じるということは彼自身はその団扇よりも温まってないのです。彼自身の熱量よりもファンの熱量の方が勝ってしまっている。そんな部分がとってもとっても切なく感じました。彼自身よりも ファンの方が必死になってしまっている、そんなシーンなのかなと思いました。

私の今の担当さんはJr.なのですが、応援する際に度々考えることは「彼は何に向かって進んでいるんだろう」ということです。Jr.にはいろんな目的でその活動をしている子がいると思っています。日本一のアイドルになろうとデビューを目指しその先を目指す人、自分のスキルを高める為にその活動を経験にしようとする人、限られた時間のなかでどこまでできるのか試したい人。
私が彼に目指してほしいと思っている姿と、彼がなりたいと強く願う姿は同じだろうかということを度々確認したくなります。
ファンが自分の意思をもって一人のジャニーズJr.を応援する、という行為は時にその方向が違ってしまえばそのJr.にとって足枷にしかなり得ない、とそう思っています。
もしかしたらこの歌のJr.は「俺なんかただの何でもない一人の普通の少年なのに、なんでこんなとこにいるのだろう」と思っているのではないかなと考えました。「何者でもない、そんなただの少年の俺をこの人はこんなに必死に応援して、滑稽だ」と思って呟いた言葉なのでは、と思っています。
確かに滑稽ではあるけれど、私のようなあいたたたぁなオタクは滑稽だと笑われたファンと自分を重ね合わせてしまい、切なくどこか苦しい気持ちになる歌でした。

ここからは歌とはあまり関係ないのかもしれませんが、
ジャニーズJr.とそのファンは熱し熱される関係だと思っています。
ジャニーズJr.である彼らを縁取るものがファンの想いだとするならば、
もし中身よりも縁の方が熱くなってしまえば、それは彼らを火傷させてしまったり逃げ出せなくさせてしまう足枷になってしまうかもしれない。
もし中身の方が縁よりも熱くなってしまえばその熱は行き場をなくして発散してしまうし覚めてしまうかもしれない。
でも、中身と縁が同じ熱さになったとき、その二つは溶け合って、彼はようやく一回り大きくなっていくのかな、なんて思いました。
だからこそタッキーは「スノーマンも頑張るから、ファンのみんなも頑張って」と言うのかもしれないな、なんて思いました。
ジャニーズJr.とそのファンの関係性ってそれだけ深いんじゃないのかな、なんて夢を抱いている私がいます。(笑)
実際は多分、私たちが思っているより数十倍、彼らの思いは熱いし強いし美しい。そんなことも最近感じています。(笑)

でも、この歌を読んでここまで考えたとき、私はPLAYZONEで踊る美勇人くんから溢れるエネルギーを火傷しそうなぐらい熱く感じたことを思い出しました。
ああ、もっともっと上へ、もっともっと輝きたいって彼の体は叫んでいた気がしています。
もっともっと、彼の熱量に負けないように私も熱をいれていかなきゃね!なんて思ってしまいました。
はい、あいたたたたたたぁ。(笑)


とっても心に残る短歌でした!たのしかった!

追記

ここまて考えて、きっと私の考えも偏ってるし拗らせてるし、しつこすぎるので制作者さんの意図とは違ってきてるのだろうなーそれ以上のものもしくはそれとは外れたものを考えてしまっているのだろうなーとぼんやり考えています。

短歌って奥が深いなぁと想いながら、
もしかしたらジャニーズというものは短歌に近いのかもしれないなと思いました。
31音という限られた字数の中に潜む情報を推測して込められた思いを読みとる、そんな短歌はとても魅力的ですし
ステージ上や画面誌面の中という限られた場面しか見えない彼らの思いや考えを想像してきっとこうであろうという彼の像を創造する、そんなジャニーズ…というよりもアイドル、という文化はもしかしたら短歌とどこか似ていて、日本的なのかもしれないですね。
アイドルは日本の文化ですし。

そしてここまで考えて反省したのが私はきっと考えすぎるが故に自分勝手な彼らの像を創造して、そして勝手に拗らせているのだろうなぁと思ったことですwww
見ているものそれが全て、だというのは私には到底むずかしいようです(苦笑)
安定のあいたたたたたぁです(笑)