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蛍光ピンクに思いを込めて

Like a Candy Paper Moon

【インタビューズ】あなたの担降りのきっかけを教えてください。

「あなたにとっての担降りのきっかけを教えて下さい。 個人的見解ですが、担降りとは他にもっと好きな人ができたからではなく、その時の担当に何か冷めるようなことがあったからではないかと思っています。 他に目が行くなんらかの理由があるからこそもっと好きな人が現れるのではないかと。デビューした、チケットが取れなくなった、ガッカリすることがあった、もう大丈夫と思った、いなくなった、などこれがきっかけだと思うことを教えて下さい。 純粋に興味があります。  」

 

 

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テーマ曲はgood-bye thank you

 

私が担降りをしようと思ったきかっけは今年の春夏にあった「Good!いくぜ」のコンサートでした。デビュー前から担当を名乗らしていただいておりまして、約5年間、二階堂君担当をやっておりました。
Kis-My-Ft2はデビューして変わった」とは散々言われてきましたし私もそれは感じていました。
ですが、デビューして、もうJr.ではなくなって、どんどん大きく、プロになっていく彼らを見守って行こうと心に決め、デビューしてからも応援し続けてきました。ですがJr.時代を知っているが故、彼ら7人に期待をかけすぎているが故、素直にかっこいい!可愛い!好き!大好き!という気持ちになることができなくてしんどい毎日だったなと今になって思います。
そして今回のGood!ツアーで、彼らに対して違和感を覚えてしまいました。(今こうやって書けばなに言ってんだお前何様だよと思うのですが...)
デビューしてから、ああ彼らはデビューしたんだ、プロなんだ、今までとは違うんだ、私も私たちも応援の仕方を変えていかなくちゃいけない、と思い必死に彼らの背中を追っていき、やっと彼らを「デビューしたアイドル」として見ていくことができたのに、彼らのやったコンサートが期待外れすぎて、本人たちにいつまでもJr.らしさが抜けていない気がして、がっかりしてしまいました。がっかり、というよりはムカついてきて(だから何様)、悲しくなってきて、そこで周りのみなさんの声を聞いて、私と同じような感想を持っているひとが多くいる中、このコンサートを素直に楽しんでいる人がいることに気が付きました。
その方たちが気になってプロフィールやツイート等をのぞかせていただくと、ある共通点を見つけました。「担当だけではなくて、他の場所にも楽しみを持っている」ということでした。他のJr.くん達であったり、他のアーティストさんであったり。それがとてもとてもうらやましく感じて。
そこから私もその時少し興味をもっていたJr.くん達をもっともっと真剣にみてみようと思いました。
それまでは浮気程度にしか考えていなくて「担降り」の概念さい考えていなかったのですが、そこから今のJr.素敵だなかっこいいなと見ているうちにあれよあれよとはまってしまい、そして今に至ります。(雑)
まあ~、正確に言うとGood!ツアーよりも前のクリエぐらいからJr.の浮気もばんばんしていましたし浮ついた気持ちでしたがそこれへんはちょっと自分でもきっかけがわからないので(笑)
でも、いつから今の担当のことを気になって好きになったのかではなく、Kis-My-Ft2から、二階堂君から離れようと思ったか、担降りという言葉があたまをよぎったかと考えてみるとGood!ツアーで期待を裏切られたこと。素直に応援できないまま好きでいるのがしんどいということに気がついたこと。この2つが原因なのかなと思います。

2013-11-04 10:40:45