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蛍光ピンクに思いを込めて

Like a Candy Paper Moon

2012年火曜曲X'mas まとめ

天使天使って言われて、ずっと嫌だった。

おかしいよ、誰だよこのずーっと笑顔しかない人、

ってぐらいデビュー後の二階堂くんが嫌で嫌で、すっごい悩んだ。

担降りだってヲタ卒だって考えた。

みほちゃんと泣きながらラインしたことだってあるけど、大好きだったにかちゃんがかえってきて分かった。

にかの笑顔は無防備すぎて笑うことしかできてなくて、

カッコつけるっていうことをしてきてなくて。

でもきっとそれは意図的に笑うことしかしなかったんじゃなくて、

かっこつけるのが怖かったんじゃないのかなって思うの。

いつもいつも、デビュー前から"俺達はただのカッコつけ集団じゃないから"ってずっと言ってたからそう思われたくなかったんだと思うの。

デビューして初めて世間の目に晒されることになって。

ただのカッコつけ集団だと思われて拒絶されないようにって、頑張ってアホな二階堂君の頭で考えた結果があれなんだと思うの。

それからもうひとつ、デビューっていう大きいことが決まって、

"ああ、もう甘えて張らんないんだな大人にならなきゃ"って思ったんだと思うの、にかは。

まだまだ子供だったのに考えだけが先走っちゃって今までの自分の行いを彼なりに見直した結果なんだろうね、あの笑顔は。

だってひどかったもんね、にかの反抗期。

あの時代、私は二階堂くんの担当じゃなかったけど目立ってたからさ、キスマイ。

それはそれは笑い事にならないようなこともしてたよね?

今まで事務所やメンバーにかけてきた迷惑、自分がやってしまったことを帳消しにするのに必死だったんだろうな、きっと。

"反抗期だったんだよ、俺、こんなに笑えるよ。仕事楽しいよ"ってファンに伝えたかったのかな。

でもそんなにかは、私の大好きになったにかちゃんを無かったものにするかのように振る舞っていたように見えたんだよね。

"反抗期の二階堂高嗣"を認めてなかった。にか自身が。

それが、本当に本当に嫌で。

大好きだったはずのものを本人に否定されて。

だから、どうしても素直に好きって思えなかったんだ。

でも、何があったんだろう。

全くわからないけど、もしかしたら舞台なのかな?

クリスマスの火曜曲で、すっっっごい久しぶりに全力でかっこつけてる二階堂君を見て、すっっっっっごい嬉しかったんだ、今。

何があったのか分からない。もしかしたら何も無かったのかもしれないし、にか自身気付いてないかもしれないけどね。笑

でもファンは。少なくとも私より前から二階堂君のことを好きな人はみんな、安心したと思うの。

これで、自信もって言える。私、二階堂担です。

にかちゃんのこと、だいすき。

にかちゃんが全力ででかっこつけてきてくれたのは、

過去の二階堂高嗣があって、今の二階堂高嗣がいるってこと、ちゃんと分かったからなんじゃないかなって思うの。だから、すごく安心した。

でもそれって、今現在のkis-my-ft2にとってすっごくすっごく重要なことなんじゃないのかなとも思うの。

せっかく魅力的だった過去を、未来のために無くしたら、きっと浅くてツマラナイものになっちゃうもん。

そんなの、嫌だもん。

「ついてきてくれますか?」って、2年前の代々木の、宏光のあの言葉に涙して、あの言葉信じて、ここまでついてきているファンを、もっともっと大事にしてほしい。

それから、デビューしてから彼らを知って好きになった人たちにも、これから彼らを好きになる人たちにも、昔の彼らを知ってほしい。昔の彼らのことも、大好きになってほしい。

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